バーネット法

システムベット
カイヂ
ユカリちゃんはバーネット法を知ってるかい?
ユカリ
ばーねっとほう?
カイヂ
カジノで使われるシステムベットの一つさ!
ユカリ
へぇ~、どうやって賭けるやり方なの?
カイヂ
それは今から紹介していくから、やり方を覚えたらさっそく試してみてくれよな!

バーネット法とは

バーネット法とは、イギリスに住むバーネットさんが考え出した・・っていうのは嘘だけど(笑)

リスクを抑えて、連勝してるときに賭ける金額を上げていくシステムベット。

1326法とも呼ばれています。

マーチンゲール法とは逆で、負けてるときは常に少ないベット額で勝負します。

そして連勝したときに、勝ったお金を担保にして再度勝負するという方法です。

最初は1ドル、勝ったら3ドル、さらに勝ったら2ドル、次も勝てば6ドルとベットをします。

もし1度でも負けた時点で、最初のベット額1ドルに戻す。

また、6ドルまで連勝した場合(4連勝)も1ドルまでベット額を戻します。

言葉だけでは分かりにくいかと思うので、実際にプレイ画像を見ながら説明していきます。

バーネット法 やり方

バーネット法は連勝する可能性が高い(勝率が高い)ルーレットの赤黒を当てるカラーベットがオススメです。

やり方は単純で、まずは最初のベット額を決めます。

今回は最初1ドルから始めますが、1326法なので最初のベット額が2ドルの場合は「2ドル、6ドル、4ドル、12ドル」とベット額を上げていきます。

デモプレイ5000ドルでスタート。(表記はユーロですが、分かりやすくするためドルで説明)

まずは1ドルを赤にベット。当たったので2ドル返ってきました。(合計+1ドル)


次は3ドルを赤にベット。ハズレたのでベット額を初期の1ドルに戻します。(合計-2ドル)


ベット額1ドルに戻し赤にベット。当たったので2ドルが返ってきます(合計-1ドル)


次は3ドルを赤にベット。当たったので6ドル戻ってきます。(合計+2ドル)


次は2ドルを赤にベット。ハズレたので初期1ドルベットに戻します(合計+-0)


再度1ドルを赤にベット。当たったので2ドルが戻ります。(合計+1ドル)


次は3ドルを赤にベット。当たりで6ドル戻ります。(合計+4ドル)


次は2ドルを赤にベット。当たりで4ドル戻ってきます(合計+6ドル)


3連勝し、次は最大である6ドルを赤に賭けます。当たりで12ドル返ってきます!(合計+12ドル)

4連勝したので、さらに続ける場合は初期1ドルに戻します。

ただし、中には6ドルベットで勝った時点でさらに連勝が止まるまで、6ドルベットを推奨する人もいます。

僕の場合は4連勝した時点で利益確定として、初期の1ドルベットに戻します。

ここまでの合計は+12ドルという結果になりました。

勝敗は7勝2敗・・そりゃ勝てるよねって思いますよね。

ではもし全てのベットを黒で勝負した場合はどうなったのか?

「負け(-1)、勝ち(+1)、負け(-3)、負け(-1)、勝ち(+1)、負け(-3)、負け(-1)、負け(-1)、負け(-1)」

となり、合計で-9ドルという結果になります。

今回の場合、運よく勝ちに恵まれ12ドルの利益となりましたが、黒の賭けて負けが多かったとしても-9ドルとなるわけです。

バーネット法のメリットとデメリット

バーネット法のメリットは、連敗が続いても最低ベット額で勝負するので、資金が一気に吹き飛ぶマーチンゲールとは違いリスクが断然少ないです。

そして何より、負けて倍々にベット額を上げないので心臓に優しい(笑)

また、2連勝をした時点で必ず損失が出ない賭け方なので(3回目か4回目で負けても損失はない)コツコツ増やせる方法と言えるわけです。

とはいえ、デメリットは連勝ができないと必ずお金が減っていきます。

例えば1回ずつ交互に当たったとした場合。

+1ドル、-3ドル、+1ドル、-3ドル、+1ドル、-3ドル・・と続き、2回ベットすると2ドルずつ減っていく計算になるのです。

3勝3敗でも-6ドルという結果になってしまうわけですね。

バーネット法は勝てない?

ではバーネット法で勝負すると勝てないのか?と言われると、僕の体感では「そこまで勝てない」という感じですね。

でも、めちゃめちゃ負けるってこともない。

勝てるときはジワジワ資金が増えていきますが、負けるときもジワジワと減っていきます。

そうなってくると感情が「ああー!もうめんどくせー!」ってなり、決められたルールを破ってしまう人もいるわけです。

ただし、カジノで勝ってる人はバーネット法のように「勝ったらベット額を上げるんだ」と考えてる方が多いですね。